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言語聴覚士による絵本読み聞かせワンポイントアドバイス



本日は、児童発達支援さくらんぼのST木場と森重より、おうちで出来る言語訓練の方法をお届けします。

 


絵本を使って楽しく言葉を引き出す方法です。

 

 

 

 

なぜ絵本が良いのか

①想像力や言語能力が高まり、感情豊かになる
②言葉、文字へ関心を持つようになる
③人の話に耳を傾ける練習になる
④読み手、聞き手がお互いに共有しているものがわかりやすい
 (三頂関係の成立)
⑤同じ絵に毎回同じ音、同じ言葉を付与していくことで覚えやすい

 

 

絵本の選び方
・好きなキャラクターや動物等、興味関心が強いものにする


・言葉が理解しづらく、注意が向きにくい場合は音を楽しむ内容のものから初めて、段々と言葉の数を増やし、内容の難易度をあげていく


・色彩が明るく、輪郭がはっきりしている等わかりやすい絵から、徐々に複雑な絵へと移行させていく

 

 

読み聞かせ方
・絵本をみながら・・・何してる?どんな気持ち?等質問をする
目の前のことを理解して、表現する力を伸ばす
          ↓
          ↓  難易度UP
          ↓
絵本を閉じた状態・・登場人物は誰か?例えば、何で泣いたの?泣いたのは誰?目の前にないものを記憶を元にふり返り、答える練習

 

 

・絵本通りに読むことより、絵本を使って言葉でのコミュニケーションを楽しむ


・言葉がまだ出ていない状態でも、発声や視線、表情、身振り、指さし、姿勢など

様々な方法でコミュニケーション手段を身につけることができる

 

 

絵本は子どもが言葉を獲得できる手段として有効です。



お父さまやお母さまからの沢山の話しかけ、言葉のシャワーが言語能力を発達させ、のちに高い理解力へと繋がっていきます。
寝る前など毎日継続して行っていただけるとより効果的です。

 


ぜひ皆さんも、良ければ参考にしてみて下さいね。

 

 

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